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オフィスでヨガ・マインドフルネスのご提案

健康経営のすすめ
ヨガやマインドフルネスを実践することで、集中力や創造性が向上することが期待されます。あなたのオフィスでヨガやマインドフルネスを導入しませんか?健康経営やスポーツエールカンパニーを志向される企業様からのお問い合わせをお待ちしております。従業員の方の活力向上や生産性の向上等の観点から健康経営に注目が集まっています。従業員の皆様の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することにより、結果的に業績向上につながると期待されます。

健康経営
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_keiei.html

スポーツエールカンパニー
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm

ヨガの効果

ヨガはポーズと呼吸法などを組み合わせ、心と身体をリラックスさせ、健康的で充実した生活を送るためのツールといえます。ポーズでは体の歪みが矯正され、柔軟性や体力が向上するなどの効果がありますが、そこにゆったりした呼吸や瞑想を組み合わせることで、集中力が高まり、おだやかで揺るぎない精神状態を作りだすことができます。他のスポーツと違い、特別な技術や道具のいらないヨガは、体が硬い人、運動が苦手な人や、体力のない年配の人にも広く親しまれています。また、リラックス効果も与えてくれるヨガは、ちょっとした空き時間にマット1枚分のスペースで行えるとあって、多忙でストレスフルな現代人にも適したエクササイズでありオフィスへの導入をおすすめできます。

マインドフルネスの効果

マインドフルネスとは、ジョン・カバットジン先生によれば『瞬間瞬間に立ち現れてくる体験に対して、今の瞬間に判断をしないで、意図的に注意を払うことによって実現される気づき』であると定義されます。マインドフルネスの実践により、ストレス軽減や集中力の強化などの効果が得られるとされることから、21世紀に入り世界中で大きな注目を集めています。マインドフルネスが世界中に普及するきっかけとなったのは、マサチューセッツ大学医学校名誉教授のジョン・カバットジン先生が、「マインドフルネス瞑想」を医療分野に最初に取り入れ、慢性の痛みとの共存を目的としたプログラム「マインドフルネスストレス低減法」を開発したことです。

医療分野以外では、アップルやグーグル、フォードなどの大企業が社員研修の一環としてマインドフルネス瞑想を導入したことでも知名度が高まりました。そしてマインドフルネスが世界中で受け入れられた理由は、マインドフルネス瞑想の体や脳への効果や臨床治療としての有効性が、多くの研究により示されるようになってきたことにあります。加えて、マインドフルネス瞑想は仏教の瞑想法を取り入れて生まれたものですが、宗教色を一切廃しているため、誰でも抵抗なく実践できます。

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