みなさまこんにちは!
 Wellness Labo. 毎週木曜日19:30~20:45に「カラダリセットヨガ」というクラスを担当している藤田奈々です。
気温差が激しかったり、様々なウイルスも流行っていますが、みなさま体調はお変わりありませんか??
先日、朝日新聞さんの子ども新聞(小学生新聞、中高生新聞)から取材をしていただきました。
将来の職業でこんなお仕事があるというコーナーで、野球選手や、舞台俳優など様々なお仕事をされている方たちを紹介するページです。
今回は、ヨガインストラクターの特集だったそうでお声がけ頂きました!
生い立ちから、学生時代に打ち込んだもの、この職業を選択した経緯など、以前にもこう言った取材をして頂いたことはありましたが、朝日新聞さんではより詳しくお話しさせて頂いて、ここまでの人生を振り返り、感慨深い時間となりました。
私はもともと、アパレルのお仕事をしていて、その後ヨガのインストラクターとなりました。
周囲からは、もちろん反対はされませんでしたが、「いきなり全く違う方向に進んだね」と当時すごい驚かれていました(笑)
でも、好きな事、自分が良いと思っている事をたくさんの人に伝えるのは自分の中でもともと好きな事だったので、私の中ではそこまで変わった感覚はなかったのです。
専門学校の入学式用の服を買いに行ったお店で、店員さんのパーマヘアがとっても素敵で、どこの美容室でパーマしたんですか?と聞きました。そしてすぐに同じ美容室に行きました!(後にそのセレクトショップでたまたま紹介してもらいアルバイトでその店員さんと働くことになるのでした☆)
そこで出会った美容師さんが、とても素敵な方で、私は在学中ずっとお世話になりました。
「髪型かわいいね」とか「髪の色いいね」など言われることもよくありましたし、専門学校や高校時代の友達に「めちゃくちゃ良い美容室だから行った方が良いよ」と色んな人に紹介して、その紹介した友達がまた友達に紹介して、その連鎖がとても嬉しく思っていました。
なので、アパレルの販売をしている時は、素敵なお洋服の良い所をシェアする、今はヨガというツールを通してその方が身体のことや思考、心の事に気付けるようにシェアしています。
伝える内容は変わったけど、している事はそんなに変わっていないのかもしれません。
それを、今回の朝日新聞さんの取材を通して改めて気付かせて頂きました。
自分の中で、十分に理解していると思っていたところから、もっと奥底にもう一つの答えがあったりすることってありますよね。
自分の事は分かっているようで、実は分かっていない事って意外とあります。
相手を知るためにコミュニケーションを取るのと同じように、自身ともコミュニケーションを取る事も必要です。
それができるのがヨガの時間。ポーズをとったり、呼吸法をしたり、瞑想をするのです。
さあ、小学生や、中高生に映るヨガインストラクターはどんな印象になるのでしょうか。
今回の記事を読んでヨガインストラクターに将来なりたいと思ってもらえると嬉しいな♪
もし機会があれば、みなさまもご一読くださいませ♪
Wellness Labo.は、池袋オリーブメンタルクリニックと併設しているヨガスタジオです。
患者さんがいらっしゃる場合もありますし、地元の方はもちろん、遠くから足を運んで下さる方もいらっしゃいます。
池袋という土地柄、学生さんが来てくれることもよくあります♪
今の寒い時期は床暖も完備していて、「ほっ♡」とできる身体も心も温まるスタジオになっています!
忙しい毎日の中、自分自身と向き合うヨガの時間をぜひ作っていただけると嬉しいです。
みなさまとお会いできる時を楽しみにしています!
最後まで読んでいただいてありがとうございました♡